シルコットウェットティッシュのケースが改良されているぞ!

シルコットウェットティッシュのケースが取り出しやすく改良されていました。

シルコットウェットティッシュがたまに取り出せなくなり、その状態を極力防ぐ方法を以前紹介しました。

スポンジボールでウェットティッシュを取り出しやすくする

どうやら、この状況をメーカーも黙ってみていなかったようです。クレームが多かったんでしょうか、ケースが大幅に改良されて登場しました。

「大改良!」とあります。
「大改良!」とあります。

大改良された点を見ていきたいと思います。

上が旧型、下が新型です。少し太っちょになっています。
上が旧型、下が新型です。少し太っちょになっています。

まず目につくのが、ふたを開けるためのボタンの色が変更になっています。また、蓋の幅が変わって、また形も丸みを帯びたものとなっています。

左が旧型、右が新型です。取り出し口の形状が変わっています。
左が旧型、右が新型です。取り出し口の形状が変わっています。

取り出し口にびらびら(公式サイトによると「V字スリット」)がついて、取り出したウェットティッシュが引っかかって落ちにくくなっていました。V字スリット自体は柔らかいので、下のティッシュも簡単に表に出すことができます。

新型の取り出し口。
新型の取り出し口。

蓋の内側にはパッキンがついて、乾きにくい工夫がされています。

裏蓋。上が旧型、下が新型です。
裏蓋。上が旧型、下が新型です。

裏蓋は、旧型では盛り上がってウェットティッシュが上に来るようになっていましたが、新型はフラットです。取り出し口の改良で取り出しやすくなったので、持ち上げるのは不要になったという判断でこのような形状になったものと思われます。

横幅は少し短くなった。右が旧型、左が新型。
横幅は少し短くなった。右が旧型、左が新型。
奥行きは少し長めに。上が新型、下が旧型です。
奥行きは少し長めに。上が新型、下が旧型です。

ケースの大きさは、横幅は少し短くなり、奥行きが少し長めになった模様。

新型の詰め替え用パッケージ。
新型の詰め替え用パッケージ。

詰め替え用パッケージのデザインも変更されています。このデザインのパッケージであれば、新型のケースを導入したほうがよさそうです。

新型ケースでウェットティッシュを取り出してみた。
新型ケースでウェットティッシュを取り出してみた。

新型のケースでウェットティッシュを取り出してみると、V字スリットにティッシュが引っかかり、下に落ちづらいようになっています。旧型のほうでは、取り出しても下に落っこちて、次に取り出すときに大変な思いをしていましたが、新型ではそのような事態は起きなさそうです。

これで手品用スポンジボールは不要になりそうです。