アルコールウェットティッシュ乗り換えを決意!

いま使っているアルコールティッシュを乗り換えることにしました。新しく導入する製品はユニ・チャームのシルコットウェットです。

ボトルタイプのストレス

いままでとあるウェットティッシュを使っていましたが、あることが理由ですごくストレスがたまっていました。

ボトルタイプのウェットティッシュを使っていたのですが、取り出すときに詰まってフタを開けて調整しないと取り出せなかったり、ティッシュが下に落ちてフタを開けて細い穴に通し直さないといけなかったりして、手が汚れているときにちゃんとウェットティッシュを取り出せないことが多くありました。

これが頻繁に続くとさすがにボトルを投げたくなるぐらいストレス。ウェットティッシュを使うたびにいらいらさせられる状態を何とかしたいと思い、取り出しやすいウェットティッシュに乗り換える決意をしました。

BOXタイプの快適さ

そこでこんかい目をつけたのが、ユニ・チャームのシルコットウェットというシリーズです。

シルコットウェットティッシュ 【ユニ・チャーム】

この製品は片手でぽんと簡単にとり出せるのが特徴です。CM画像も貼っておきます。

これがあればいままで取り出せないストレスが解消されます。しかも四角いのでボトルタイプみたいに勢いよく片手だけでとり出して、倒れて転がっていったりすることもありません。そう、ボトルタイプは必ず両手を使わなくてはいけなかったのです。

私もやってみました。

どのタイプを選ぶか?

シルコットウェットには5つの製品があります。

  • ピュアウォーター
  • 除菌(ノンアルコールタイプ)
  • 除菌 アロエ入り(アルコールタイプ)
  • 99.99%除菌(アルコールタイプ)
  • 消毒

上ふたつの「ピュアウォーター」と「除菌(ノンアルコールタイプ)」は、アルコールでかつ除菌できるタイプを求めているので除外します。逆に、アルコールに対してアレルギーがある場合は、上ふたつを検討するといいと思います。このように、どのユーザーに対してもアプローチできるようにちゃんと一通りのタイプを用意しているのは好感が持てますね。

一番下の「消毒」は外出用のパッケージがないので一応参考までに取り寄せてみたけど基本的には除外の方向で検討、メインは「除菌 アロエ入り(アルコールタイプ)」と「99.99%除菌(アルコールタイプ)」のふたつで検討してみます。

成分の違いはほとんどない

成分の違いを見てみます。

除菌アロエ入り成分表

アロエ入り。

99.99%除菌成分表

99.99%除菌。

「アロエベラ葉エキス」が入ってるか入っていないかの違いです。成分の量までは書かれていないので、もしかしたら配合が違うのかもしれませんが、成分が入っているかどうかだけでみたら、どちらの製品もほとんど変わりはなさそうです。

紙質はどうか?

紙質に関しては公式ホームページに「厚手」シートと書かれていましたのでかなり期待をしていました。そして、シートの分厚さに関しては何も文句はありません。

以前、いままで使っていたウェットティッシュに変更したのは、さらにその前に使っていた製品がリニューアルで紙質が悪く、薄くなったという理由でしたので、薄いシートではないことが一番気になっていましたが、これに関しては問題はなさそうです。

その上でふたつの製品の紙質を比べてみます。

製品名 シートの種類
除菌アロエ入り 厚手やわらかシート
99.99%除菌 厚手メッシュシート

メッシュかメッシュじゃないかどちらかの違いです。では、拭き心地や肌触りはどうなのか?

そこで公式ホームページを見てみたところ、統一した基準で書かれていませんでした。

除菌アロエ入りに関しては、

9割の方が肌触りのよさを実感!(円グラフで88%)

シルコットウェットティッシュ/アロエエキス入り 【ユニ・チャーム】

一方、99.99%除菌のほうは、

9割の方が拭き取り力の高さを評価!(円グラフで91%)

シルコットウェットティッシュ/99.99%除菌 【ユニ・チャーム】

肌触りと拭き取り力の対決になっていて、どちらがという形式にはなっていません。厳密に比べられませんが、企業は一番いい点を宣伝に使うことを考えると、アロエ入りのほうが肌触りがよくて、99.99%除菌のほうが拭き取り力はあると考えることもできます。

とはいえ、実際に自分で使ってみて実感するのが一番だということで、触ってみることにしました。

除菌アロエ入りシート

アロエ入りのやわらかシート。

99.99%除菌メッシュシート

99.99%除菌メッシュシート。

使いごこちに関しては、私の中ではほぼ五分の状態です。

かなり迷っています。

やわらかシートのほうは確かに肌触りは柔らかく、優しい感じです。拭いていて特に不満はありません。拭いていて心地よいぐらいです。

メッシュのほうなのですが、いままでメッシュはできるだけ避けていました。

メッシュのシートってそれほど丈夫じゃなくて、かつ薄いものが多かったので、「メッシュ=たいしたことない」というイメージでしたが、シルコットウェットのメッシュシートに関してはかなり満足度が高く、いままでかたくなにメッシュを避けていた自分の中で「メッシュもありかな」という気持ちにさせてくれました。

今回、メッシュに対して悪い印象がありながらもメッシュタイプも取り寄せた理由には、「厚手」の文字があったことが上げられます。

そして使ってみて、確かに厚手であることは感じました。そして、かなり丈夫。しっかりとした作りのメッシュで、なかなかの使いごこちです。汚れがひどいところをごしごしできそうなぐらいの丈夫さです。

結論

紙質に関してはかなり悩みました。最終的な結論に関してはもう少し使い込んでみてから決めようと思いますが、暫定的にどちらがいいかというと、私は「除菌アロエ入り」がいいかなという結論に至りました。

両方を使い分けるという手もあるのですが、箱がふたつあるのも煩わしいですし、2種類を取り寄せるのも面倒なので、どちらかひとつに絞り込みたいということで、どちらか一方を選ぶことにしました。

99.99%除菌のほうはメッシュシートで、私が使ってきたウェットティッシュのメッシュタイプの中では一番いいメッシュシートでした。たいしたことないメッシュシートなら簡単に結論が出せたのですが、そうではなかったことがかなり私を悩ませました。

ただ、メッシュタイプって構造上、メッシュであるがゆえに空気に触れる面が多く、早く乾燥してしまいがちであると考えたのです。

私は専門家ではないので、実際にメッシュタイプのほうが早く乾燥するかどうかはわかりませんが、いままでメッシュタイプとメッシュじゃないタイプを両方使ってきた経験上、メッシュじゃないほうが乾燥しにくいというか、メッシュじゃないほうが繊維が多いので溶液を多く含んでいるという点で、より多くの面を拭くことができると考え「除菌アロエ入り」のほうを新体制として運用していこうと決めました。

もちろん、用途に応じてメッシュもありだと思いますが、食事をしたりちょっとした汚れに対して机やガジェット、顔や手を拭いたりするのには、やはり肌に優しいタイプのほうがいいのかなということで、自分の使用用途に合ったほうを選んだ次第です。