Developer Forceのアカウント作成方法
Salesforceの開発者向けの環境であるDeveloper Forceのアカウントの作成方法を紹介します。
仕事でSalesforceに関わるケースが多くなっているエンジニアが増えてきていると思います。Salesforceは、通常は会社ごとにアカウントがあり、それぞれCRMのライセンスを購入することで使えるようになります。ただ、月額が18,000円と意外にお高い1。
でも、開発者向けの環境なら無料で手に入れることができます。個人でも大丈夫なのでエンジニアが学習のためとかに使えますし、普通にGmailで登録できます。
アカウントの作成方法は以下の通りです。
- Developer Forceにアクセスして「サインアップ」を選択します。
- 名前などを入力していきます。
- [サインアップ] ボタンを押すとメールを確認するように指示されます。
- メールを確認して「アカウントを確認」を選択します。
- パスワードを設定します。
- Developer Forceにサインインできました。
これで、開発者向けのDeveloper Forceにアカウントを作成することができました。開発者向けの環境は6ヶ月以上アクセスがないと削除されます。使い続けていれば、いつまでも使うことができます。
いつも使っているセールスクラウドにアクセスするには、アプリケーションランチャーを使います。
- 右上の弁当メニューをクリックします。
- ランチャーから「セールス」を選択します。
- セールスクラウドが表示されます。
このように、簡単に無料で開発者向けのSalesforce環境を手に入れることができます。エンジニアが勉強のためにいろいろ試したい場合に便利ですので有効に活用しましょう。
* TOP画像: Shutterstockで初めて画像を買ってみたよ。アプリから買うとオンデマンドで使いたいものだけ買えます。1画像1,800円でした。
- Salesforceの営業って、期末とかになると「ライセンス買ってくれませんか」と営業の電話してくるのはなんなんだろう。ライセンスなんて必要な数しか買わないので、必要になった時点で都度注文するものなのに。 ↩