文体から敬体へ 「である」「だ」より「です」「ます」が書きやすい

このブログでは文章の形式に対していろいろ試行錯誤を繰り返してきました。今年に入ってから文体で書いていましたが敬体に戻すことにしました。その理由とは?

このブログが開始された当初、文章の形式は文体でした。つまり、「である」、「だ」で終わる形で文章を書いていました。ブログをはじめて約1年後ぐらいから、親しみやすさを求めて敬体にかえました。つまり、「です」、「ます」で終わる文章に変更したのです。

今年に入ってから、文体のほうが語尾に力強さが入ることから再び文体に変更しましたが、また敬体に戻すことにしました。本当に試行錯誤している感じですが、やっぱり文体ってブログでは書きづらいんです。

例えばこれがもっとまじめなテーマを取り扱う文章であれば文体のほうがいいのだと思います。でも、ブログって日常をテーマにしていることが多く、話し言葉に近い形で書いていきたいので「です」、「ます」で終わったほうが筆が進む(キーボードが進む)のです。だって、我々は話すとき「である」、「だ」なんて使いませんものね。「です」、「ます」のほうが自然なのです。

文体で始めてしまうとまじめな雰囲気になってしまい、ちょっとしたおちゃらけた表現を入れたくても入れられなかったり、おふざけがしにくい状態のまま終わってしまい、なんかまじめぶった文章になってしまうことが多くありました。これが敬体だと、ちょっとした冗談を入れても違和感がなかったりします。敬体って話し言葉に近いので、会話の中でジョークを言うように、文章の途中で冗談を書いても不自然な感じにはなりません。

つまり、「です」、「ます」のほうが話し言葉に近いので、話すようにブログがかけてさくさく書きやすいという理由で再び敬体にします。もしかしたらまた変えるかもしれませんが、しばらくは敬体で綴っていきたいと思います。

今後とも、kosukety blogをよろしくお願いいたします。